紫外線で血液がドロドロに
紫外線を浴びすぎると、血液がドロドロする恐れがあります。紫外線を浴びると、体内で活性酸素の一種「スーパーオキシド」が作られます。
活性酸素は、ガン、生活習慣病や老化などのさまざまな病気の原因であるといわれていて、酸素の形が少しだけ変わった物質です。酸素の形が変わっただけとはいえ、体に相当の影響を与えます。
スーパーオキシドは、体に対する毒素は少ないため、人体に与える影響は大きくないと考えられていますが、体内の脂質を血液内に流出させる働きがあります。
血液中に脂肪分が流れ込むことによって、血液の粘性が高まり、結果としてドロドロ血液になる可能性があります。