クエン酸
クエン酸とは、梅干しやレモンなどの柑橘類に含まれている酸味
のものです。
サツマイモのデンプンを原料として、デンプンを発酵させて作る
粉クエン酸もあります。
クエン酸は、体に必要不可欠な栄養素として知られています。
もともと、昔から体に良いと言われてきた成分であり、
西洋食により酸性に傾きやすい現代人の体を、健康的な
弱アルカリ性に保つ効果があります。
また、クエン酸は、細胞内のクエン酸サイクルと呼ばれる機能に
より新陳代謝を活発にします。
人間の体には、クエン酸などを中心とする代謝の機能があり、
たんぱく質・炭水化物・脂質が燃えてエネルギーになることを、
クエン酸サイクルと呼びます。
クエン酸が働くことで、脂肪がエネルギーに変えられるのです。
クエン酸の働きは、
1 エネルギーの燃焼
2 肩凝りや腰痛を緩和
3 疲労回復を早める
4 腸の働きを良くする
5 血圧の上昇を押さえる
などがあげられます。