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動脈

動脈は、心臓から送り出される血液を運ぶ血管です。
動脈を流れる血液は酸素をたくさん含んでいて、赤い色をしています。

動脈は、内膜、中膜、外膜の3層で構成されている管で、
太さなどにより呼び方が変わります。

心臓に近く、激しい血圧の変動を緩和する必要のある大動脈、
大動脈が枝分かれして細くなり、直径1mm以下となった小動脈や
それ以下の細動脈などがあります。

血圧は、一般に動脈内部の圧力を指すようです。
心臓の収縮と弛緩で圧力が異なりますが、
これをそれぞれ「上」と「下」で呼びます。
この上と下の差が、脈で感じられるドクドク感です。