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ベータカロチン

ベータカロチンは、悪玉コレステロールの酸化を防止する
働きがあると言われています。
悪玉コレステロールが酸化したものを【過酸化脂質】と言います。
過酸化脂質は、血管の内壁に付着するため動脈硬化を引き起こし、
高血圧、狭心症や心筋梗塞の原因となります。

ニンジンやかぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれています。
なお、ベータカロチンは油に溶けやすい物質なので、油で料理すると
体内への吸収率が高くなります。