オレイン酸
オレイン酸は不飽和脂肪酸の一つで、リノール酸のように
コレステロールを減少させる働きがあります。
オリーブ油、菜種油やチョコレートに多く含まれています。
特にも、オリーブ油の70パーセント以上はオレイン酸とのことです。
オレイン酸は、酸化しにくい油なので過酸化脂質を作りにく、
動脈硬化やガンを予防する効果があると言われています。
なお、オリーブ油と言えばイタリアですが、イタリアでは他の国と
比べて心臓の疾患による死亡率が低いことがわかっています。
動脈硬化は、心筋梗塞の原因にもなりますので、オレイン酸の効果
かもしれません。