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ストレス

心的要因であるストレスですが、ドロドロ血液の原因の一つとなります。

ストレスを受けると、赤血球が増加して「ストレス赤血球増加症」に
なると言われています。

血液中に赤血球が増加するので、粘度や凝固性が高くなるため、
流動性が失われ、ドロドロ血液となってしまいます。

また、体は、ストレスが溜まるとホルモンを分泌して
血管を収縮させるため、高血圧になります。

高血圧の状態を元に戻すため、血液中から少しずつ
水分が放出されますが、その結果ドロドロの
「濃縮型血液」となってしまいます。

つまり、水分を失うことでも、血液がドロドロになります。